RYLA 2022

CAST

RYLA 2022 講師陣のご紹介。

滝沢 直己

基調講演 I


滝沢 直己

NAOKI TAKIZAWA

ファッションデザイナー / NAOKI TAKIZAWA DESIGN INC. 代表

ISSEY MIYAKE のクリエイティブディレクター(メンズ1993‒2007年、レディース2000‒2007年)を経て、2007年に独立。2010年から美智子上皇后陛下の衣装デザインを担当。2011年よりユニクロのデザインディレクターに就任し、2014年からはスペシャルプロジェクトのデザインディレクターとして活動している。2007年フランス芸術文化シュバリエ勲章受章。2009年東京大学総合研究博物館/インターメディアテク寄附研究部門特任教授に就任。(~2013)2018年に代官山ヒルサイドテラス「NAOKI TAKIZAWA FITTING ROOM」をオープン。著書に『1億人の服のデザイン』(日本経済新聞社)

石井 てる美

基調講演 II


石井 てる美

TERUMI ISHII

お笑い芸人

1983年、東京都出身。東京大学工学部卒業、同大学院修了。2008年、経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・ジャパン入社。お笑い芸人になることを志し、2009年夏に退社。同年10月、芸能事務所ワタナベエンターテインメントのお笑い芸人養成所ワタナベコメディスクールに11期生として入学。現在、ワタナベエンターテインメント所属のお笑い芸人として活動中。TOEIC 990点、英検 1級。著書に『キャリアを手放す勇気 東大卒・マッキンゼー経由・お笑い芸人』(日経ビジネス人文庫)

長川 美里

セッション I


長川 美里

MISATO NAGAKAWA

Wake Up Japan 理事

RYLArian Network 共同設立メンバー、初代代表。東京大学公共政策大学院Campus Asia、北京大学国際関係大学院修了。高校時代の米国留学他、中国、韓国双方への留学経験を持ち、東アジアの次世代の和解と共生に情熱を注ぐ。グロービス経営大学院にて英語特別科目の開発・企画を担当する他、若者の社会参画を促進するWake Up Japan の理事として、主に東アジアの和解や社会課題に対してのプログラムを大学や一般向けに多数実施。2020 年には「東アジア平和大使プロジェクト」を立ち上げ、2021 年度の一部プログラムは財団法人李熙健韓日交流財團の助成事業となる。また、世界経済フォーラムより任命されるGlobal Shapers 横浜ハブのメンバーとして、横浜100人カイギの立ち上げや、広島ジュニア国際平和フォーラムでの一部プログラムを担当した他、現在は北東アジア地域のCommunity Champion を務める。

津田 久資

セッション II


津田 久資

HISASHI TSUDA

August-a株式会社 代表

東京大学法学部および、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院(MBA) 卒。博報堂、ボストン・コンサルティング・グループで一貫して、新商品開発、ブランディングを含むマーケティング戦略の立案、実行にあたる。現在、August-a(株) 代表としてコンサルティング業務や企業内の論理的思考・戦略的思考の啓蒙活動に従事。主な著書:「超MBA式 ロジカル問題解決」(PHP研究所)「世界一わかりやすいロジカルシンキングの授業」(中経出版)「天才ではない君たちは「ひらめき」に頼るな、「論理」を手に進め。」(中経出版)「出来る人ほど情報収集はしないもの! 情報洪水に溺れないために」(WAC)「ロジカル面接術 基本編 2015年」(WAC)「あの人はなぜ東大卒に勝てるのか」(ダイヤモンド社)等

品川 優

セッション III


品川 優

YU SHINAGAWA

株式会社An-Nahal 代表取締役社長

2019 年外国人材を雇用する企業のダイバーシティ& インクルージョン推進を支援するAn-Nahal を設立。キャリアとしては企業向けグローバル人材育成、世界銀行や国際機関との教育関連プロジェクト、NPO での難民申請者の就労支援等多様なセクターとの協働に携わる。 その他:・世界経済フォーラム( ダボス会議) 任命のGlobal Shaper ・ボストン拠点のフィッシュファミリー財団Japanese Women’ s Leadership Initiative フェロー

パトリック・ニュウエル

セッション Ⅳ


パトリック・ニュウエル

PATRICK NEWELL

21Foundation 創設者

TEDxTokyo 代表

アメリカ出身。教育活動家。一般社団法人21Foundation創設者、シンギュラリティ大学ジャパン プログラムディレクター、TEDxTokyo共同創業者、東京インターナショナルスクール共同創業者、大学院大学至善館リーダーシップ&イノベーション専任教員。1995年、45カ国を超える350名の子どもたちが通う東京インターナショナルスクールを創設。2008年、カリフォルニア発の講演イベント「TED」を、アメリカ本国以外で最初に実施、「TEDxTokyo」として定着させる。一般社団法21Foundationを創設し、2018年からは、シンギュラリティ大学と大企業10社の協力を得て、実験的な教育プログラムを運営している。著書に『日本が「世界一」を守り抜く戦略』(光文社)、『TED パワー』(朝日新聞出版)、『未来を生き抜くスキルはこう育てる』(小学館)がある。

川井 千佳

マインドフルネス


川井 千佳

CHIKA KAWAI

マインドフルネスコーチ

カリフォルニア大学ロスアンゼルス校社会科学部卒。学習院大学中退後、渡米。大学時代を過ごしたLAで、ヨガとマインドフルネスに出会い、その心身を整える効果に魅了され学び始める。 ベネッセコーポレーションにて、中高生向けの教材開発やワークショップ、留学プログラム企画などの仕事をする中、学びに向かう力の土台となる自己肯定感にマインドフルネスが大きく影響すると実感。 現在は独立し、マインドフルネスを教育の場に広めるべく活動中。これまでには、海外の有名アスリートチームや寺社、外資系企業・国内企業など300名を超える方への一般・法人向け研修を担当。 個人でも、ビジネスパーソンのウェルネスコミュニティIntention Tokyoを主宰。

根岸 大蔵

国際ロータリー第2750地区

2022-23年度 RYLA委員長

東京城西ロータリークラブ所属


根岸 大蔵

DAIZO NEGISHI

青山学院大学経済学部に在学中、2005年12月に株式会社マイクログローブを起業し、企業のWEBマーケティングを支援。2011年12月、総合印刷サービスを展開する東京リスマチック株式会社(証券コード:7861)に同社株式を売却譲渡。WEBtoPrint 事業を展開する株式会社イメージ・マジックの社外取締役、東京リスマチック株式会社(証券コード:7861)取締役、株式会社日本創発グループ(証券コード:7184)取締役を経て、2017年4月より株式会社テスティファイで中小企業を対象とした戦略コンサルティング事業を開始。

募集要項

開催行事名称

RYLA 2022

開催期間

2022年09月17日(土)〜19日(月・祝) (2泊3日)

開催場所

国立オリンピック記念青少年総合センター

募集人数

40名

募集期間

2022年05月02日(月)〜08月19日(金)(クラブからの推薦受付)

言語

日本語

応募資格

地区内に居住、勤務または通学する18歳以上30歳以下で、地区内ロータリークラブまたは、ローターアクトクラブから推薦を受けた者

選考

書類(小論文含む)による選考を行います。

費用

受講生負担

会場までの往復の交通費

ロータリークラブ負担

受講料30,000円

応募の手順

応募の手順

[1] 受講生は申込書を入手し記入

[2] 最寄りのロータリークラブもしくはローターアクトクラブにおいて面接・資格審査

[3] ロータリークラブもしくはローターアクトクラブから地区RYLA 委員会宛に申込書・推薦状を送付

各種資料

申込書・推薦状

申込書・推薦状のダウンロードはこちらから(PDF)


募集要項

募集要項のダウンロードはこちらから(PDF)

問い合わせ先

国際ロータリー第2750地区RYLA委員会または最寄りのロータリークラブ事務局にお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染予防対策基本方針

①国際ロータリー第2750地区RYLA委員会は、 RYLA行事の開催可否及び開催方法について、日本国政府・東京都及び開催設備(国立オリンピック記念青少年総合センター )の指針・指導に沿って、十分な感染防止対策が実施できることを条件とし、開催するものといたします。

②国際ロータリー第2750地区RYLA委員会は、上記の指針・指導及び地域社会情勢に伴い、RYLA行事の開催可否及び開催方法を、予期なく変更する場合がございます。

③RYLA行事が開催中止となった場合、受講生の受講料及びロータリアンの登録料はスポンサーロータリークラブに全額返還するものとします。

国際ロータリー第2750地区 2022-23年度
青少年奉仕委員長 森田 光一(東京大森RC)
RYLA委員長 根岸 大蔵(東京城西RC)